2008年04月28日
米の有効活用を検討すべきだ
農水省が小麦価格の高騰で、米粉(コメの粉)の増産を検討して
いる。米粉(こめこ)は、米(コメ)を製粉したもの。日本各地で、
国産米の消費拡大につながるものとして期待が寄せられていた。
現在でも、米粉は小麦粉の代替としてパンやめん、洋菓子などに
使われ始めている。また、米粉製品を学校給食に取り入れる自治体
が出て来ている。
今後もさらなる小麦価格の高騰が予想される。また、地球温暖化
の影響からか、小麦の大生産地であるオーストラリアで大規模な干
ばつが起きるなど、これからも必要な量の輸入が確保できる保証は
ない。
日本は、食料自給率が40%を下回っている現状である。外国か
らの輸入に頼らなくても済む、米の有効利用を検討すべきである。
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農水省、小麦高騰で米粉増産を支援へ
Excerpt: ・コメント 現在、食料自給率の低い日本は、価格の安い外来品(主に米国、オーストラリア、中国等)と日本製の価格を埋めるために補助金制度を使って農家にお願いして作ってもらっています。 価格競争力...
Weblog: econewss
Tracked: 2008-04-28 14:35
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Excerpt: ・コメント 現在、食料自給率の低い日本は、価格の安い外来品(主に米国、オーストラリア、中国等)と日本製の価格を埋めるために補助金制度を使って農家にお願いして作ってもらっています。 価格競争力...
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